BABYBOOTH|新生児写真+ママケア+デザイン| 【体験者レビュー】助産師が付いていて安心。生後3週間しか撮れない姿をきれいに残せる新生児写真!
新生児写真+ママケア+デザイン。生まれたての赤ちゃんとママのためにできること。BABYBOOTHは、写真家と助産師がペアを組み、生後3週間以内の新生児のお宅を訪問する「出張写真&ケア」のサービスです。出産という一大イベントを頑張ったママやご家族に、赤ちゃんが生まれた喜びを感じてほしい。育児の悩みや疑問を気楽に相談してほしい。そんな思いからスタートしました。生まれたばかりの感動を振り返って思い出せるよう「写真」という形に残してみませんか。
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【体験者レビュー】助産師が付いていて安心。生後3週間しか撮れない姿をきれいに残せる新生児写真!

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BABYBOOTHのモデル撮影を行いました。Kさん一家の長男「YOくん」、生後13日目の男の子です。撮影風景ってどんなかんじなの?体験してみてどうだった?体験者の声を聞いてみました。まずはひと通り撮影の流れを説明します。

赤ちゃんのお家まで。撮影機材を積んだBABYBOOTHカーでお伺いします。

軽自動車のトランクに撮影機材やサンプル商品を積んで、小山さんと共に本日の赤ちゃんのお家へ出発!いつも車内ではその日の撮影の綿密な打ち合わせを・・・と言いたいのですが、たいてい脱線して、こないだもらった鶏肉おいしかったとか、そういう話になったりもします。いや、打ち合わせもしていますよ!出張撮影というスタイルなので、いつも機材をどっさりと持っていくので自動車は必須です。駐車場の有無の確認をしますので、近くのパーキングなどを教えてもらえるとありがたいです。

撮影の準備。やさしい自然光で赤ちゃんを写します。

そして、お家についたら、家の中で一番光の入る明るい部屋でセットを組みます。どこで撮影したらいいか、部屋をぐるっと見せて頂いて、心の目で光線を見ます。いや、そんな大げさなことではないです。明るい場所を探しているだけです。セットを組む際、荷物や家具を少し移動させてもらうことがあります。ご了承よろしくお願いします!

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撮影開始。助産師のワザで赤ちゃんすやすや、安全なポージングでパパママも安心!

セットが組めたら撮影開始です。私は撮影前に頭の中で、撮影風景をシミュレーションして設計図を書きます。人が見たら何を書いてるかわからないような、メモですが・・・。それを小山さんに伝えて、赤ちゃんのポーズをとってもらいます。たいていおくるみスタイルで始めることが多いです。

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助産師の技「おひな巻き」にパパとママも興味津々。できそうで意外と難しいこの技。そして、おひな巻きにした赤ちゃんがすやすやと眠っているのに驚いていました。

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途中休憩。おっぱいタイムとおむつ替え。

何人かの赤ちゃんの撮影をして感じたのは、新生児ちゃんは、本当にすやすやとよく眠ってくれるということ。一度ポーズが決まればすんなりと撮影ができます。なので撮影自体はそんなに時間がかからないということ。撮影の合間に、おむつを替えて、おっぱいをあげて、というふうにたくさん休憩をはさみながら進めていきます。ポーズチェンジの時を利用してうまく休憩を取ります。

 

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いつでも質問OK。私たちの滞在中に疑問なんでも聞いてください。育児あるあるの雑談も楽しい!

撮影の合間に、パパとママが小山さんに色々と質問をしていました。日常のお世話のなかでふと感じる「これはどうなんだろう」を気軽に聞いてください。

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どんなふうに撮影がすすんでいくのか、見守るパパとママ。

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赤ちゃんの側に小山さんがついて、しっかりと体を支えています。

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家族みんなで撮影。色々リクエストしてください。

前日に「赤ちゃんのために用意したものとか、一緒に写したいものとかあれば言ってください」とメールしたら「たくさんありすぎて・・・当日一緒に決めます」と返事をくれました。お部屋に入ると、それが何か一目瞭然。スヌーピーです。ママが大のスヌーピー好き。ベビー服も布団もゴミ箱も!!こんなものまでスヌーピー!とびっくりするほどのたくさんのグッツがありました。そして一番のお気に入りで分娩室にも持って入ったという大きなスヌーピーと一緒に撮影。後ろでそっと見守ってくれてます。

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赤ちゃんの体重測定。母子手帳に計測結果をを記入します。

撮影の合間や、終了後に赤ちゃんの体重測定をします。母子手帳をお借りして、生まれた時からどれぐらい体重が増えているのか計算します。ちょうど撮影ではだかんぼになっている時にさっと体重計を取り出し測定をする小山さん。それ以外にもおっぱい休憩中には、おっぱいの飲み方をチェック。上手に飲めているかの確認をします。あとは出産時のお話を聞いたり、おへその消毒を一緒にしたりと、産院で教わったけど退院後ちゃんとできてるかなーといったあたりのチェックをします。そして母子手帳には今日の体重を記録。BABYBOOTHハンコを押させてもらいます。

新米パパは育休中。生まれたての赤ちゃんと過ごすかけがえのない時間。

今回撮影させてもらったYOくんのパパは1ヶ月の育児休暇を取得中。理解ある上司に恵まれましたと言っていました。日本でももっと育休を取るのが当たり前になったらいいのにな、と思います。どうやったらみんな育休を取ると思う?という質問には「上司が子供が生まれた部下に積極的に勧めることですかね?」と答えてくれました。私は「育休中も給料100%保証」でもっと普及するのではないかと思っています。みなさんはどう思いますか?

さて、以下にパパからもらった感想を載せています。ご協力ありがとうございました!!今回の写真はギャラリーページ「YO」で見ることができます。

GALLERYを見る

*Kさんの感想

生後2週間での撮影ということで赤ちゃんやママに負担がかかると思っていましたが、助産師さんのケアがしっかりしていて安心できました。生後間もない赤ちゃんを自分たちで撮影するのはのは難しく、写真館などにいくことも出来ないので自宅での撮影は非常に助かりました。

肌がカサカサで、へその緒も取れたばかりの新生児写真を残せるのは今しかできないことなので、貴重な写真になると思います。撮影道具も持ち込んで頂けるので、いろんなショットを取れるのも嬉しいです。

また、助産師さんが同行しているので、撮影の合間に育児相談などが出来て助かりました。特に退院後は気になることが多いので助産師さんに疑問点を相談出来て良かったです。体重測定などはスケールを持っていない家庭にとっては非常にありがたいです。

撮影&育児相談は私も妻も非常に満足しています。この時期の赤ちゃんの貴重な写真を残せる新生児フォトはおすすめです。