BABYBOOTH|ニューボーンフォト×産後ケア| 北欧・ノルウェーで見た写真の飾り方
ニューボーンフォト×産後ケア。生まれたての赤ちゃんとママのためにできること。BABYBOOTHは、写真家と助産師がペアを組み、生後3週間以内の新生児のお宅を訪問する「出張写真&産後ケア」のサービスです。出産という一大イベントを頑張ったママやご家族に、赤ちゃんが生まれた喜びを感じてほしい。育児の悩みや疑問を気楽に相談してほしい。そんな思いからスタートしました。生まれたばかりの感動を振り返って思い出せるよう「写真」という形に残してみませんか。
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北欧・ノルウェーで見た写真の飾り方

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私の長男が生まれた後、一家でしばらくノルウェーに住んでいました。
(詳しい顛末はこちらのブログに→「ノルウェー子連れ滞在記」

ノルウェーの人たちは本当に家を飾るのが上手。中でも写真や絵を壁にたくさん飾っていたのがとても印象的でした。一家のヒストリーが、居間から階段を下りて地階にいくまでに辿っていけるという構成に。写真を飾るという習慣のなかった私たち一家ですが、それをみてすごくいいなあと思い、日本に帰ってから家族の写真を飾るようになりました。

何人かのノルウェー人のおうちにお邪魔させてもらいましたが、どの家もほんとに素敵。色遣いがいいのか、配置がいいのか、家のつくりがいいのか、と。結局は全部なのですが、「インテリアに時間とお金をかけている」という事なのかなと。

家の壁は家族みんなでペンキを塗るし、内装工事も(もちろんしない人もいると思うけど)できることは自分でやる。自分の好みを持っていて、愛着を持って家を飾るという事がステキに見える一番の要因な気がしました。おうちをほめるとみんなちょっと得意げでうれしそう。ノルウェーでは外食費がものすごく高いので、パーティの時はたいてい家に友達や親戚を呼ぶのですが、人がよく来るというのも、家をきれいに飾るコツかもしれないです。

私たちが滞在したのは夏だったので、夜も11時ぐらいまで明るかったのですが、冬は3時ぐらいには日が暮れます。長い冬の間快適に家で過ごせるように、家を飾るという習慣が身についたと言われています。毎日夕食時には間接照明とろうそくでご飯を食べていました。

今リビングの一番いい場所に、3組の写真を飾っています。今は長男の七・五・三の時に家族で撮った記念写真。その前は次男のお宮参りの写真を飾ってました。フレームをお揃いにして等間隔で飾ると、見た目もいい感じになります。

もう一つ。子供が小さいときに書いた絵をきれいに額装して飾るというのも、とってもかわいかったです。長男もそろそろ絵が上手に書けるようになってきたので、今度何か描いてもらおうかな。

(麻衣)

毎回、みんなで食べる食事はテーブルセッティングをしてくれた。写真や絵を飾るのと同様、こういうことがさらっと出来てしまうのがカッコイイなあーと思った。

毎回、みんなで食べる食事はテーブルセッティングをしてくれた。写真や絵を飾るのと同様、こういうことがさらっと出来てしまうのがカッコイイなあーと思った。

ノルウェーでお友達になったファミリーのおうち。このおうちは大きな絵をたくさん飾っていた。

ノルウェーでお友達になったファミリーのおうち。このおうちは大きな絵をたくさん飾っていた。