BABYBOOTH|ニューボーンフォト×産後ケア| 四国エリアOPENのごあいさつ(四国エリア代表 境七重)
ニューボーンフォト×産後ケア。生まれたての赤ちゃんとママのためにできること。BABYBOOTHは、写真家と助産師がペアを組み、生後3週間以内の新生児のお宅を訪問する「出張写真&産後ケア」のサービスです。出産という一大イベントを頑張ったママやご家族に、赤ちゃんが生まれた喜びを感じてほしい。育児の悩みや疑問を気楽に相談してほしい。そんな思いからスタートしました。生まれたばかりの感動を振り返って思い出せるよう「写真」という形に残してみませんか。
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四国エリアOPENのごあいさつ(四国エリア代表 境七重)

こんにちは!
BABYBOOTH四国エリアを代表してご挨拶させて頂きます!
カメラマンの境七重です!

この日が来たことを、奇跡のように感じています。

私がBABYBOOTHを知ったのは、日経スタイルの記事(2018/6/22公開)でした。産後の辛さや、それに寄りそうサービス、ニューボーン撮影の安全性についてなどなど、もう、これや!私が探してたんはこういうこと!私も産後に助産師さんに会いたかった!と思いました。

瞬間湯沸かし器のごとく、夫に熱弁して、メールしたら怪しまれるかな?なんていいながらメールしたらハイタッチで迎えてくれたのは代表の井上麻衣さん。そしてとっても忙しそうな、東京、関西の助産師さんに会うたび、この人達ともっと話したい!と思うその繰り返しが、現在も続いて今に至っております。

初めての出産の方はもちろん、2人目だって1人目とは違う。

私自身、現在2人の子育て中ですがカメラマンという身でありながら実は1人目の子供は新生児期の写真がほとんどありません。涙。そして新生児期に、自分が何をやっていたかもほとんど記憶にありません!!笑。産後、意味もなく溢れてくる涙も、妙に強くなっていた防衛本能も、それがホルモンの仕業だと知ったのはずいぶんと後だったように思います。

なので2人目は産後ヨレヨレしながらも一生懸命撮りました。その写真を見るたびに思い出すのは、赤ちゃんが横で眠っている小さな寝息、おっぱいを飲む時の手をぎゅっと握る癖。見るたびに胸がきゅんとなります。あーーーかわいい。あーーーーー頑張れるって。

BABYBOOTHの撮影には助産師さんがついて来てくれます。赤ちゃんに安全なポージング、母子の体調などをこまめにチェックしてくれます。プロが2人でこの撮影を行うのです。もうお母さんは横でニヤニヤみていただいて、なんならお昼寝もしてしまう?くらいの安心感でそこにいていただければと思います。そして四国の助産師淳子さんは癒し系です。困った事、気になる事、なんでも話して楽になってほしいです。

そんな風にこのサービスが産後のお母さんの気持ちを楽にし、育児のスタート時を振り返るよい記録にもなるよう、心を込めて活動してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします!皆様とその赤ちゃんのために。

BABYBOOTH四国エリア代表
境 七重

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境七重(写真家|Reise Studio|四国エリア代表)

1980年香川県生まれ。高校卒業後、東京にて写真を学び、京都の出版社に勤務。2004年ドイツ・ベルリンへ渡り、ベルギーのアーティスト達と生活を共にし撮影を続ける。約1年半のドイツ滞在を通じ、写真、アートへの造詣を深める。第一子出産を機に香川へ帰郷。育児に専念するためカメラ生活を一時離れる。
第二子妊娠の後、子育て経験を通じて感じた日常の暖かな風景を残す写真撮影をしたいと、夫でありビデオグラファの境大輔と、2016年「Reise Studio(ライゼスタジオ)」を開業。現在は、観音寺市の実家「井之川商店」にて、地元香川の子孫繁栄、五穀豊穣・豊魚などを祈願した「ちょうさ祭」の衣装製作(半纏や手ぬぐい等)にも携わり、常におめでたい場所にいるカメラマンである。1女1男、4人家族。